【神戸市】
これまでの【神戸市】関係のニュース
オンライン学習支援 不登校生らに対象拡大 神戸市、来月から /兵庫
困窮家庭の中学生向けに神戸市が実施しているオンライン学習支援事業で、市は8月から不登校の中学生や、長期入院中の小中学生にも対象を広げる。新型コロナウイルスの影響による学習環境の格差解消が当初の目的だったが、ノウハウをさまざまな理由で学校から遠ざかっている子どもの支援にも役立てる。

神戸市が新型コロナ対応の報告書を公表/兵庫県
兵庫県の神戸市は7月7日、新型コロナウイルス対策の対応をまとめた報告書を公表しました。反省点として、マスクや防護服などの備蓄が不足していたことや、急に決まった学校の休校に対し、自宅での学習環境の整備不足などを挙げ、第2波への備えについて方針を示しています。

本年度中に全小中生へPC 12万台、第2波備え前倒し
神戸市と市教育委員会は10日、市立の全小中学校の児童・生徒約11万人に対し、本年度中にタブレット型パソコン(PC)を1人1台整備すると発表した。故障時などの予備を含めて約12万台をリースで各学校に配備し、臨時休校の際は家庭に持ち帰れるよう対応する。補正予算案にサーバーの構築費用やリース料など約4億4100万円を計上した。

新型コロナ対策4億円など補正予算 国の補正予算にも対応
小中学校の児童生徒に1人1台の学主要パソコンを使わせる「GIGA(ギガ)スクール構想」に向けたLAN整備など56億8900万円も盛り込んだ。

端末整備状況

【神戸市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ