鹿児島市】坂元小学校 研究授業(3年生・国語) 2022/2/9
2月7日(月)の3校時に,3年2組で国語の研究授業が行われました。「言葉について考えよう」の学習でした。自分が書いた新聞について,読んだ相手に自分の気持ちを伝えるにはどのような言葉を使えばよいかを考える授業でした。子どもたちはタブレットPCや国語辞典等を使って,相手に伝わる文章を書くための語句を意欲的に調べることができました。特に,タブレットPCで調べる子どもたちは,とてもスムーズに操作することができており,1年間でかなり操作のスキルを高めることができていることが分かりました。自分の考えを発表する時も,タブレットPCを上手く活用することができていて,素晴らしかったです。本年度は,タブレットPCを中心としたICT機器の活用のあり方について,全職員で研修を進めてきました。来年度も更に研修を深めてまいります。

(南日本新聞)高校で使うタブレット「購入等検討を」 全員必須? 新入生向け文書に誤解招く表現、修正 鹿児島県教委 202
鹿児島県教育委員会が、今春の県立高校新入生は2年次に個人のコンピューター端末(タブレット端末)を全員が準備する必要があると受け取れる保護者向け文書を各校に送っていたことが16日、県議会文教観光委員会で分かった。県教委は「誤解を招く表現だった。個人所有の持ち込みは推奨するが、経済面などの事情は考慮し優先貸し出しなどで対応する」として文言を修正、同日再送付した。文書は14日付で送っていた。22年度から新入生全員に端末を1台ずつ貸し出すと記載する一方、「2年次以降は端末の準備が必要」とし「購入等をご検討ください」と記していた。高校教育課によると、21年度までに生徒数の75%に当たる1万7743台を整備済み。22年度以降の2、3年生は、新入生に配布した以外の端末か持ち込みを使うことになっている。修正後の文書は17日以降の合格者集合時などで配る。

霧島市】国分小学校「二人でせんりつづくり」2022/1/28
4年生の音楽の学習に、日本の音階を使って簡単な旋律づくりをする学習があります。ここで、「おんぷノート」は大活躍していました。GIGAスクールサポータ-の先生もいてくださって、アプリの操作の分からないところはすぐ教えてもらえます。

阿久根市】(西目小学校) 先輩の授業を観て 2022/1/25
新規採用教諭のA先生がH先生の授業を参観しました。「薬物乱用の害」を考える授業でした。タブレットをスムーズに扱う姿に驚いたようです。6年生が自分の考えを入力する姿はカッコよかったです。

阿久根市】脇本小学校 「GIGAスクール特別講座 教室から深海探査につながろう!」(文部科学省主催)に参加したよ!
1月18日(火)「GIGAスクール特別講座 教室から深海探査につながろう!」(文部科学省主催)に4年生と6年生が参加し,SDGsの目標「海の豊かさを守ろう」について考えました。子供たちは無人探査機の中継で,深海の魚を見て珍しがっていましたが,授業の後半に出てきた人間の捨てたプラスチックゴミが深海にあることに驚いていました。現在は,分解可能な生分解性プラスチックがあることも知りました。子供たちは,「プラスチックゴミを捨てない。」「ゴミの分別をして資源として生かす。」「魚を捕りすぎない。」など,海の豊かさを守るために自分たちにできることを真剣に考えていました。 なお,この授業の様子は,本日18:10~19:00のNHK「情報waveかごしま」で放映される予定です。是非,ご覧ください。

鹿屋市】串良小学校 昨日の6年生のタブレットを利用した授業の様子
感染予防のお知らせなど鹿児島県が「まん延防止等重点措置」に適用されました。市教委からは現在の「レベル2」を継続するとの指導がありました。これまでもお伝えしていることではありますが,要点をお知らせします。・期間は1月27日(木)~2月20日(日)・登校前に発熱等の風邪症状がある場合は自宅で休養し登校しない。学校に連絡を(出席停止)・同居する家族に風邪症状が見られる場合も登校しない。学校に連絡を(出席停止)・登校前に検温や健康観察を確実に行う。(観察表の提出)・同居の家族も毎日健康観察を行う。 ・部活動は自校のみの活動で,他校等の練習試合,大会等への参加は自粛する。(少年団活動もこれに準ずる。)・学校行事等は,感染対策を徹底したうえで,規模縮小,延期または中止とする。・マスクは最も効果が高いとされる不織布マスクをできるだけ使用する。※これらは今後の感染状況によって見直しの可能性があるとのことです。

天城町】(奄美新聞社)南北1650㌔ オンライン交流学習会
【徳之島】文部科学省「SINET(サイネット)接続実証研究事業」の一環で3日、徳之島の天城町立岡前小(田子山ゆかり校長)と秋田県湯沢市立湯沢西小(佐藤芳一校長)両校3・4年生たちのオンライン交流学習会があった。南北約1650㌔、気温マイナス1度と16度とその差約17度。子ども目線でそれぞれの歴史・文化・自然など地域の特色や魅力を発表し合うなど交流した。

鹿児島市】(教育家庭新聞)目指すべきは学習者中心の学び ログイン数が半年で約80倍に<鹿児島市教育委員会鹿児島市立学校ICT推進セ
今年度、鹿児島市教育委員会に新設された鹿児島市立学校ICT推進センターの木田博所長は、「学校間で格差が生じることが心配だ。子供たちの情報活用能力の育成に差が生じることがないように、まずは端末を『机の上』に置くことから始めてはどうか。昼休みや放課後に適切に活用できる力の育成が重要であり、その際に生じる問題については、やりながら解決していけば良い。問題から遠ざけるだけでは情報活用能力は身につかない」と話す。◇・◇・◇鹿児島市内の小中学校も2023年度内に1人1台配備が完了する。高速ネットワークも配備し、クラウド活用の推進を始めている。文部科学省は、令和元年に「教育の情報化に関する手引」を改訂した。ここで注目したいのは、「情報活用能力の育成」が2章に、「プログラミング教育の推進」が3章にあり、その次に「教科等の指導におけるICTの活用」が配置されている点だ。これは、情報活用能力がすべての教科を学ぶ上での基盤となる資質能力であり、それを前提に授業の在り方そのものを見直していかなければならない、というメッセージだ。

枕崎市】桜山小学校 オンライン実証授業(5年生)
枕崎市では,本年度から一人一台のタブレットを活用した授業を行っています。今後,新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時休校等を見据え,今回は5年生がタブレットを持ち帰り,オンライン実証授業を行いました。グーグルミートを使い,担任の指示を聞き,課題に取り組みました。取り組んだ課題は,担任から送られてくる回答を見て,自分で答え合わせをしました。

垂水市】(PDF)学校だよりNo.297 麻姑の手 新城小学校 
師走をむかえて 学校長 毎朝,校門で子供たちを迎えていますが,師走(12月)に入り,錦江湾やおたけどんから吹いてくる風や空気がとても冷たく感じます。そんな冷たい風や空気を吹き飛ばしてくれるのは,やはり,新城っ子たちの「おはようございます!」という大きな声の挨拶と「にっこり」笑顔です。師走を迎えると,毎年のことですが,この一年間の総括をしたくなります。今,頭に思い浮かぶのは,緊急事態宣言,東京オリンピック無観客開催,内閣総理大臣の交代,感染症対策等々・・・。やはりコロナ感染症対策関係のことが多いことに気付きます。全国的に感染症が落ち着いてきているところですが,オミクロン株の出現により,まだまだ先が読めない日々が続きます。「備えあれば憂い無し」。学校としては今まで同様,子供たちの健康・安全を第一に感染症予防に努めて参ります。マイナス面だけに目が行きがちですが,この1年で,コロナ感染症により急速に進んだこともありました。1人1台タブレット端末,校内高速通信ネットワーク(本校は1人1台モバイルルーター)の整備が進み,GIGAスクール構想が本格的に始動し,授業スタイルが大きく変化してきたことです。新城小では,教児共に「すすんでチャレンジ」を合い言葉にこの1年間を進んできています。先日の垂水市議会第4回定例会の中でも,垂水市の GIGA スクール構想は県内でも先駆けて進んでいることが話題になっていました。そして,新城小の子供たちの学びや先生たちの学ばせ方は,この垂水市においても先進的であると自負しております。これからも,学校だけでなく,保護者も地域も巻き込みながら新しい学びを追求していきたいと思っております。令和3年がまもなく終わります。今年も保護者の皆様,新城公民館,ふるさと先生を始めとする地域の皆様には,学校教育活動への御理解,御支援をたくさん賜り,誠に感謝申し上げます。来年も皆様にとって,良き1年となりますことをお祈り申し上げます。

【鹿児島県】