鹿児島市】鹿児島大学教育学部附属小学校 (MBC)夏休みの宿題にも「デジタル化」の波が
内のほとんどの小中学校で来週21日から夏休み。子どもも親も気になるのが宿題です。子ども一人ひとりに端末を1台ずつ配備する国の「GIGAスクール構想」など教育のデジタル化が進む中で、夏休みの宿題が変わろうとしています。城光寺記者の報告です。

鹿児島県 (教育新聞)【GIGA到来】 県内共通ドメインで12年間の学びを保存
今年度のGIGAスクール本格始動に合わせ、鹿児島県は、端末使用の前提となるクラウドを効果的に活用するため、教員や児童生徒1人1人が持つアカウントに、県内の公立学校で共通のドメイン「@kago.ed.jp」を導入した。県内の公立学校なら小中高の12年間にわたり、学習成果を保存することができ、転校や進学、異動があってもスムーズにアカウントを利用し続けられる。各市町村が独自に教育用ドメインを取得するケースも多い中、県内の共通ドメインを導入した同県の担当者に狙いを聞いた。

薩摩川内市】(南日本新聞)「アルゼンチン行きたーい」 GIGA使い五輪代表歓迎式を視聴 合宿地の薩摩川内4小学校
薩摩川内市で事前キャンプしている東京五輪男子バレーボールのアルゼンチン代表チームの歓迎式が14日あり、市内の城上、八幡、樋脇、黒木の4小学校がユーチューブの生配信で視聴した。

瀬戸内町】古仁屋小学校 (南海日日新聞)ISS中継で宇宙学ぶ 古仁屋小児童らも視聴 文科省・JAXA主催
文部科学省と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、国際宇宙ステーション(ISS)から中継放送する特別講座を動画投稿サイト・ユーチューブで配信した。瀬戸内町の古仁屋小学校(鶴田和仁校長、児童297人)では、児童と保護者ら約30人が視聴。無重力ならではの生活や現象などを実験も交えて学び、宇宙を身近に感じた。文科省のGIGAスクール構想で学校に配備された通信機器(タブレット端末)を活用し、遠く離れた宇宙飛行士から学ぶ教育活動。ISSと中継をつないだ午後6時ごろ、同サイトで生放送し、全国各地の小学生らがアクセスした。

鹿屋市】(PDF)鹿屋市情報化計画 中期実施計画 (令和3年度~令和4年度)
教員のICT活用指導力の向上とGIGAスクールサポータの導入について紹介されています(32ページ)。

龍郷町】オンライン学習「Schoo」のサービス開始
龍郷町を含む奄美大島5市町村は、令和3年5月18日に株式会社Schooと締結した「奄美大島での地方創生推進の包括的パートナーシップ協定」に基づく取り組みとして、オンライン学習サービス「Schoo」のアカウントを町民向けに無料で配布します。

奄美市】(奄美新聞社)奄美市教委「GIGAスクール構想」教職員研修
奄美市教育委員会は25日、市役所会議室で市内小中学校の教職員向けに「GIGA(ギガ)スクール構想」に関する研修会を開いた。この日は各校1~3人ずつの代表教職員(計40人)がデジタル端末を持参し出席。市が作成したロードマップや児童生徒・保護者向けのデジタル端末使用に関するルール・保障の共有、端末や学習アプリの使い方などを習得した。

鹿児島県 (教育とICT online)教育委員会は目指す教育の姿を明確に示す - 達人が語るGIGAスクール端末活用の
鹿児島県総合教育センター 情報教育研修課 情報教育研修係長 木田 博氏のコメントです。

薩摩川内市】(PDF)令 和2年度 第1回薩摩川内市総合教育会議 会議録
薩摩川内市のGIGAスクール構想の実現に向けた取組に関する質疑が掲載されています(6~10ページ)。

姶良市】蒲生小学校 (PDF)蒲生小だより 令和3年3月号
次年度大きく進歩することの1つが,ICTを活用した教育です。GIGAスクール構想により,児童・教師全員分のタブレットが届きました。現在,安心安全に使えるように準備を整えている最中です。ネットワーク環境もすでに設置されているので,4月から早速,毎時間の授業の中で活用 できそうです。

【鹿児島県】