【神戸市】(PDF)広報KOBE 2022/2 表紙、P2-3
ひらこう 学びの世界 学校が変わるGIGAスクール構想 市立小中学校で児童・生徒一人一人に学習用端末を貸し出し、授業や家庭での学習の活用するなど、いま子どもたちの学び形が大きく変わりつつあります。今月は学習用パソコンを活用した新しい学びの形がもたらす効果や、実際の授業の様子について紹介します。
【姫路市】(神戸新聞NEXT)不登校の学びオンラインで支援 兵庫の小中学生と東京の大学生 取り組み1年、新たな可能性
兵庫県内の不登校の小中学生と東京の大学生がオンラインでつながって、学ぶ。元姫路市立小教諭の大学教授がそんな取り組みを始めて1年になる。学生は教員志望で独自の授業プログラムを設定。コロナ下のリモート学習は、不登校支援の新たな可能性を生みだしている。(徳永恭子)■小6女児、生活にリズム「木の枝を使ってハンガーを作ってみよう」図工の授業が始まった。パソコンをのぞき込む「生徒」は姫路市内に住む小学6年生の女児。画面の向こうにいる「先生」は高千穂大学(東京)の学生だ。生徒はいったん部屋を出ると、材料を手に戻ってきた。そして先生とやりとりしながら、枝を組み合わせてひもでくくり付け、ハンガーを手作りしていった。
兵庫県(神戸新聞NEXT)学級閉鎖や休校ほぼ半減、日常徐々に 県内小中学校、基準緩和で オンライン授業は地域で格差
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、兵庫県内で学級・学年閉鎖、休校をした公立小中学校は17日時点で176校となり、ピーク時(3日の376校)からほぼ半減した。教育活動への影響やオミクロン株の特性を踏まえ、一部市町が閉鎖の基準を緩和したことが背景にある。オミクロン株の猛威は、学校現場でのオンライン授業の地域差や、働く親の負担など多くの課題を浮かび上がらせた。
【三田市】志手原小学校 AIとプログラミング駆使、児童4人が学習ゲームを開発 苦手克服へ面白さ追求 志手原小5年生
志手原小学校(兵庫県三田市志手原)の5年生4人が、人工知能(AI)とプログラミングを使った学習ゲームを作成した。全校児童に役立つようにと、漢字や算数など苦手が克服できる内容を考案。精度の高さと面白さを追求した作品の発表会を開き、他学年の児童らに体験してもらった。
【洲本市】中川原小学校 五、六年生 情報モラルのお勉強
学校外の先生からタブレットやスマホの上手な使い方を教えていただきました。一人一台iPadを持つようになり、ネットなどに触れる機会が多くなりました。そこで出会うトラブルや危険などの見つけ方、相手の気持ちと自分の思いが違わないようなやり取りの仕方などこれから中学、高校と進んで行っても大切になることを学んだ20人。LINEやTikTokやFortniteは年齢制限があること、使用時間が長くならないようになど子どもたちなりに考える時間になったようです。
(神戸新聞NEXT)「感染」不安で登校できず 兵庫県の小中学生、1月時点で3833人 県教委調査
新型コロナウイルスへの感染不安で登校できない兵庫県内の小中学生が、1月時点で3833人に上ることが県教育委員会と神戸市教育委員会の調査で分かった。感染の拡大とともに、登校できない児童生徒が増える傾向が県内全域でみられるという。県教委が県内41市町の教育委員会に、1月の任意の時点で該当する児童生徒数の取りまとめを依頼。同じ学校でも日によって人数が変わる上、各市町で異なる調査日の人数を合算しているため、県教委は「正確ではなく、実態を考える参考としたい」としている。神戸市教委は31日時点の人数として、小学生1617人、中学生980人と発表した。神戸市以外の合計は小学校が162校894人、中学校が66校342人で、県内合計は小学生は2511人、中学生は1322人だった。。神戸市以外の市町別人数などは公表していない。1月は感染者数が日ごとに増加したためか、調査日が遅い市町ほど登校できない児童生徒が多い傾向がみられたという。県教委の担当者は「身近なクラスが学級閉鎖になり、不安を覚える児童生徒が増えたのでは。これまで感染者が少なかった地域も敏感になっているようだ」と説明する。県教委では、こうした児童生徒に対応するため、各市町にオンライン授業などの実施を求めてきた。さらに環境整備や実施態勢の強化を図り、児童らの心のケアにも努めるよう依頼している。(古根川淳也)
【加古川市】加古川市教育委員会 志方東小学校 ICTを活用した授業
志方東小学校のICTを活用した授業が紹介されています。
【神戸市】(毎日新聞)ドローンで避難ルート見つけ出せ 神戸の埋め立て地、高校生の挑戦
高さ7メートルの空中でホバリング(停止飛行)する1機のドローン(小型無人機)。「ほら、見てください。この角度からは直接見えないけれど、こうすれば何が書いてあるかわかるでしょう」。兵庫県立東灘高校(神戸市東灘区深江浜町)の1年、剣持春さん(16)が示したタブレット端末の画面には、校舎壁面の「東灘高校」の文字が映し出されていた。ドローンに搭載されたカメラは、操縦者のいる位置からは見渡せない道路や建物の様子をとらえていた。「人が近づけない所まで行けるのが利点です」
【姫路市】家島小学校 タブレットを使って
学校で火事が起こっても大丈夫? 学校にある防火設備などの火事への備えを調べました。
【明石市】(PDF)第3期 あかし教育プラン(案) (明石市教育振興基本計画) 44P、56P他
方策8-3 ICT環境の整備 ≪方策8-3による取組の概要≫GIGAスクール構想により整備した一人一台の情報端末を最大限活用することができるよう、Wi-Fiなどの通信環境の維持改善、情報端末の保守点検、充電設備や大型提示装置などの周辺機器の充実に取り組みます。また、子どもの学びの姿がICTを活用した新しいものに変わることをふまえ、教室や机の見直し、家庭に情報端末を持ち帰り活用すること、デジタル教科書を導入することなどについて課題を整理し、導入に向けた準備を進めます。≪方策8-3を通して目指す姿≫方策の実施を通して、・学校施設において、ICTを活用した授業の効果が最大化するための環境が整っていることを実現し、子どもたちの必要な資質・能力・態度を育みます。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化