川西市】東谷小学校 タブレットを活用してみんなで「かけ算」を学ぶ
2年生が算数の授業で九九の範囲をこえるかけ算の学習を、タブレットPCを活用しながら学んでいました。みんなで問いをどのようにして考えていけばとけるのかを共有し、まずは一人一人で考えて、それをペアで仲間と交流し、全員の前で自分の考えを発表しながら、同じ考えの人、違う考えの人のことを知り、学び合うことができました。 タブレットに解決方法を書き込んで、それぞれがそれをタブレットで見たり、スクリーンに映し出してみんなで考えました。2年生であることや貸与されてからまだ1年ほどであるのに、少しずつ使いこなして有効活用できています。説明を聞くこと、黒板やスクリーンやタブレット画面を見ること、ノートに自分の考えや仲間の考えを書くこと、タブレットに解決方法を入力すること、ペアで確認や交流をすること、みんなの前で発表して、さらに深め、クラス全体で学んでいくことなど、様々な学習形態がつまっていました。児童たちは、いつものパターンになっているのか、自然に集中し学習を進め、余裕すら感じる学びは、児童たちの表情から静かではありますが、積極的な学びがうかがえました。学ぶことは楽しいこと、これが教育の原点でもあります。

芦屋市】岩園小学校 授業風景
3年生 国語「三年とうげ」物語を読み、言葉に注目し展開や登場人物が変わっていく様子を捉え、起承転結に合わせて場面設定(4コマ漫画)し、吹き出しを付けていきました。4コマ漫画を作成する場面ではタブレットを使い、文章を打ち込んでいます。

神戸市】若宮小学校 12月17日 本日2回目のオンラインテスト
昨日に引き続き、本日もオンラインテストを行います。昨日の1回目は、各教室の担任の先生とそれぞれのお家のみんながつながることができました。中には、Wi-Fi環境の関係でつながりにくかったご家庭もあったようですが、この2回目の本日のオンラインテストも有効に活用していただき、いざという時に備えることができたらと思います。本日もみんなGIGAパソコンを持って帰っています。また、このホームページの左下に、タブレットドリルとみんなの学習クラブのアイコンをつけています。ご家庭にあるパソコンからも、このホームページを通して活用できるようになっています。GIGAパソコンがない時もぜひ活用してください。

神戸市】(朝日新聞DIGITAL)「とがった」才能は大歓迎 灘校長が気にする「ポキッと折れる生徒」
入試シーズンが始まります。コロナ下で頑張る受験生たちへ、校長からのメッセージをお届けします。校長から受験生へ:灘中学・高校校長・和田孫博さん 今年1月の中学入試では、コロナ禍の影響で関東からの志願者が大きく減りました。前年の入試では、志願者775人のうち200人以上が、東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・茨城の各県からの受験者でした。それが今年は約120人に。全体の志願者も約90人減りました。来年1月はワクチン接種も進んだので、また戻るかと予想しています。首都圏の中学入試前の「挑戦」として受験していただくことは、否定はしません。実際、毎年10人近くは関東から入学します。寮はないので、一家または母親と引っ越して来たり、1人で下宿したり。中1から一人暮らしはなかなか大変で、さみしくなって苦労する子もいます。よく家族で相談し、慎重に決断してください。コロナ禍で、受験生も大変な面はあるでしょう。本校もいろいろ変わりました。入試では、感染者や濃厚接触者向けの「追試」を、今年も来年も設けます。感染予防のため、答案用紙はそのまま採点せず、コピーして対応し、通常の定期試験でも、解答用紙をスキャンする自動採点システムを導入しました。昨秋には、国のGIGAスクール構想を受けて中学生全員に情報端末を貸与し、伝統的な「黒板とチョーク」の授業だけでなく、「端末とプロジェクター」の授業も導入するきっかけになりました。 休校や分散登校時は、オンライン授業を行い、文化祭と体育祭もオンラインで配信。課題提出や美術のデザインの授業などでも端末を使い、学校全体のペーパーレス化も進みました。感染への不安やワクチン接種の副反応などで休む生徒も学習に遅れないよう、多くの学年が授業を随時配信しています。

丹波市】東小学校 2学期 終業式
12月24日(金曜日) オンライン(Google meet)で2学期 終業式を行いました。1 校長先生のお話 この2学期、東小学校みんなで力を合わせて、笑顔いっぱい・元気いっぱいの、素晴らしい東小学校にできました。それは、「コロナに負けない」「チャレンジ」「いじめゼロ」の「3つのめあて」を、みんなで頑張ったからです。~中略~さて、いよいよ明日からは楽しみにしていた冬休みです。健康・安全に気をつけて、家族と楽しい冬休みを過ごしてください。3学期の始業式は、1月7日(金曜日)です。3学期も、笑顔・元気な皆さんに会える日を楽しみにしています。2 校内読書の表彰 3 書道コンクールの表彰 4 たんば青春俳句祭 努力賞 5 「冬休みのタブレットの使い方」 情報委員会

神戸市】(神戸新聞NEXT)葺合高校 コロナ禍で遠い海外…ならば 中高で広がるオンライン国際交流
新型コロナウイルスの影響で海外渡航がほぼできなくなる中、全国の中学や高校でオンライン国際交流授業が広がっている。手掛ける神戸市のベンチャー企業では、コロナ流行前に2校だった国内提携校が今や60校に急増。海外も東南アジアを中心に60カ国、350校に拡大した。感染対策として情報通信技術(ICT)環境が整ったことが奏功し、学校で気軽に「留学体験」ができる時代がやってきた。(小谷千穂)

川西市】けやき坂小学校 リモートクイズ大会の表彰
終業式の前に、低学年・中学年・高学年の各優勝3クラスに、計画委員会から表彰状が渡されました。クラス代表が笑顔で受け取りました。式の最後に、冬休み中に、生活面で気を付けること、そして、タブレットPCの使い方について(冬休み中も含め)のお話を各担当がしました。概要は学校だよりにも記載していますので、ご覧ください。

神戸市】(神戸新聞NEXT)ランドセルが重たい…軽量化の流れに、なぜ逆行?
「小学生の子どもが背負うランドセルの荷物が重く、肩が痛いと言っている」と、神戸市西区に住む女性(40)から、神戸新聞の双方向型報道「スクープラボ」に不安の声が寄せられた。神戸市立の小学校では教科書などの勉強道具を教室に置いて帰る「置き勉」が認められているはずなのに、なぜなのか。答えはすぐに分かった。(小谷千穂)女性が同区の市立小学校に通う2年生の長男のランドセルの重さを量ってみたところ、本体を含め合計約5キロ近くあった。長男の体重は約20キロ。時期によって水筒が大きくなったり、図書の本や習字道具を持って帰ったりすると、荷物はさらに重くなるという。重量化の一端を担うのは、「GIGAスクール構想」によって2020年度以降、児童1人に1台が配られた学習用パソコンやタブレットだ。長男も4年生の長女も宿題に使うため、毎日約1・5キロのパソコン端末を持ち帰る。母親は「最近は慣れてきたと言っているけど、それが良いことなのかどうか」と声を落とす。

芦屋市】(教育課程新聞)Webセキュリティクラウドサービスを導入 1人1台端末の安全な利用に向けて【兵庫県芦屋市】
兵庫県芦屋市教育委員会は1人1台端末のセキュリティ対策として、Webセキュリティクラウドサービス「i-FILTER@Cloud」GIGAスクール版を導入した。同市では、2021年1月下旬に「i-FILTER@Cloud」を導入した学習用iPad 6233台を学校に配備した。「i-FILTER@Cloud」のメリットは、推奨フィルターで常に子供たちを見守ることにある。安全を確認したURLにのみアクセスさせる機能により、安全が確認できていないURLへのサイトはブロックされるので、教員や保護者は安心して子供にインターネット利用させることができる。

川西市】加茂小学校 11/29タブレットで調べ学習
1年生がタブレットを使って調べ学習をしています。昔話をタブレットの検索機能を使って調べています。どんな昔話が見つかるかな?

【兵庫県】